おじいさん、おばあさんが認知症になったら...。
子供達が戸惑わないためにお母さんと一緒に読んで欲しい。
正しく、優しく、そして悲しまないように。
大切な事を感じて理解できるように絵本形式にしました。
今までの常識と新しい常識を比較しながら解りやすく説明してあります。
そもそも認知症って何?
治らないの?
予防できないの?
何をしてあげられる?
この絵本で認知症に対する様々な疑問が解決します。
認知症の悲しいイメージからの卒業です。
きっと笑顔にあえるはず...。
認知症についての情報をたくさん盛り込み、絵本形式で解りやすく解説されています。
間違いをする人、忘れてしまった人たちに根気よく愛情を持って接する事で、
症状が良くなり、奇跡が起きるという出来事も感動的です。
何より、この絵本の根底には、豊かな人生経験を経た老人に学ぶことの大切さと、
人間の尊厳、生きた証を受け継ぐという、深い人間愛が書かれています。
著:ライフサイエンス研究所





